はじめての方の流れ(1 〜 8 の順に進めてください)
アカウントを作り、LLM のトークンを 1 つ登録すると、標準 AI 社員(Manager / Guardian / LLMコスト管理 / オンボーディング)が動きます。あとは会話で設定と採用を進めるだけです。仕組みを先に知りたい方は下の「AI 社員の動作原理」をどうぞ。
1. アカウント登録とログインお申し込み(確認メール)から運営審査、ご利用開始メールの招待リンクでのパスワード設定、ログイン、社内メンバーの招待とロール6種の選び方、パスワードリセット・ログアウトまで
2. メインの LLM トークンを 1 つ登録するOpenAI の API キーを LLM Control に 1 つ登録するだけで、すべての AI 社員が動く状態になります。キーは RouteHub だけが保持し、AI 社員には仮想キーが配られる仕組みと、動作確認の方法
3. コストAIで RouteHub を設定する登録したトークンで動く LLMコスト管理 AI と会話しながら、モデルの呼び分け・月次予算・保険(フォールバック)・新モデルへの乗り換えを変更プランにまとめ、承認 1 回で適用する
4. オンボーディングAIで働かせる AI 社員を作る最初から在籍しているオンボーディングAI と会話し、ペルソナ選定・スキル/MCP/コネクタ・スケジュール・見た目・名前をビルドプランにまとめ、承認 1 回で稼働させる。既存 AI 社員の修正も
5. Command Inbox で AI 社員に指示を出すチャットで仕事を頼み、成果物のダウンロード・承認申請・システム通知を受け取る。会話(セッション)の使い分けと、動かないときの確認順
6. AI 社員に定期的なタスクをやらせる定期タスク(スケジューラ)の登録、cron設定、実行結果の確認、自動見送りの仕様
7. チャネルへの連携方法Slack / LINE / Teams からAI社員へ指示してスレッドで返信を受け取る設定と、承認待ち通知の設定(SlackはSocket Modeで公開URL不要)
8. AI 社員をクビにする方法採用の解除(アンデプロイ)で何が消えて何が残るか、解除前の選択肢(Kill Switchによる一時停止・能力の縮退)、同じIDでの再雇用まで
その他のマニュアル
画面から直接設定したい方、より詳しい機能を使いたい方向けです。
AI 社員の動作原理(しくみの分解図)ペルソナ・スキル・コネクタ・MCP・チャネル・Gateway・RouteHub・承認が、なんのためにあり、どう働き、どう作るかを図解で分解。オンボーディングAI やLLMコスト管理 AI が使う言葉が分かるようになります
Agent Store からペルソナを選んで採用する公開カタログ(433体+自社製)から選んで採用する手順、承認フロー、デプロイ後の能力設定(スキル追加・コネクタ認証・書き込み承認)、運用設定、「AI社員が動かないとき」
独自の AI 社員を開発する(Persona Studio)WebUI でペルソナ・独自スキル・独自コネクタの文書を自分で書いて開発 → テナント内承認 → 利用開始(git・CLI 不要)。スプライトの AI 生成、設定フォームの定義
RouteHub の設定方法(画面から設定する)モデルエイリアス・呼び分け(crew-auto)・予算デグレード・フォールバックの解説と、LLM Control の各タブから直接設定する手順
外部サービスを AI 社員に操作させる(API / MCP 連携)会計SaaS(freee等)・Gmail・Google Drive / SharePoint・Threads・Web検索・ブラウザ操作・社内APIのコネクタ接続、AI社員への能力付与、読み取り即時/書き込み承認制の統制フロー、ナレッジベース(RAG)、カスタムコネクタ、コミュニティ MCP サーバ/REST API の有効化
AI 社員に外部の SaaS を操作させる方法SaaS へのログイン・検索・値の取得・ファイルの取得・設定変更を通しで任せる手引き。Write許可ドメインと資格情報、読み取り即時/書き込み承認、ガーディアン AI の常時監視・60 分の一時停止・Manager AI への報告・Kill Switch の使い方
Operations(運用操作)の使い方サンドボックスイメージの再ビルド・CLI追加(管理者承認制)・Gateway再起動・外部通信許可リストの再生成を、シェル不要の操作カタログから安全に実行。実行履歴・監査ログ・Ops Kill Switchまで
AI 社員のエクスポート / インポートAI社員1体分(ペルソナ定義・能力宣言・スプライト・定期タスク)を単一JSONファイルに書き出して別テナントへ取り込むポータビリティ機能。認証情報や履歴は含まれない安全設計と、取り込み後の承認フローまで
AI Company Console